鴨川シーワールド
天気が悪いときの水族館頼み。水族館は基本的には室内なので、季節・天気を問わずだし、私は生物が、家人は水草好きなので子どもと一緒に心から楽しめる場所なんです。
今日は鴨川シーワールド。子どもが生まれてから妙によく行くところの一つ。なかなかいけないのが八景島。さ~て、今年中には行きたいぞ。
今日はJAFの会員証提示で入場料の割引があることを思い出して、ちょっと安く入りました。
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なぜ鴨川かというと、シャチのショーがあるから。わかりにくい写真パート1ですが、シャチがトレーナーをリフティングをした瞬間。1988年に鴨川に来たシャチだそうです。上の子はアシカのパフォーマンスが気に入ってしまったらしい。どうも家人の「寒い駄洒落」が脈々と受け継がれるような気がして、頭が痛い…。話をもどして、鴨川でいいな~と思うのはパフォーマンスを一通りみて、帰りの道すがら展示生物を見るというリズムができているところ。ベルーガイルカ→イルカ→シャチ→アシカと順番に見ていくと水族館の一番奥までたどり着いているので、今度はフィーディングタイム(食事風景の公開)。を楽しみながら水槽を見ていきます。ただ水槽の中で漂っているのを見るのと違って、甘えたり、競争したりと「生き物」を見ているという気分になります。今日家族で熱中してしまったものはトド。トドそのものより、餌をやる係の人の技に拍手。説明しながらリズムよく、順番に餌を投げるのですが、トドが取り損ねて水中に落とすこともなく口にはいるのがすごい。トドも簡単なパフォーマンスをしてくれますが、餌のキャッチボールの方が面白かった。
最後にもう一度…と、入り口近くのエコ・アクアロームを見ていたときにちょっと異常を発見。「セミエビが生きた魚を食べている!?」。わかりにくい写真パート2ですが、この写真は餌やり直後のほかの魚がいなくなった状態です。餌をあげにきた、係員の人にきくと、「十分に餌をやっているので、そういうことはないはずなんですが、弱っているものがいたりすると…」と困った顔をされてしまいました。係の人にとっても珍事だったようです。食事中のセミエビにゴンズイなどの他の魚も群がって、まさに野生の証明。このエビが味を占めないことを祈るばかり。
それから、係の人を追跡開始。というより、下の子が係の人に懐いてしまって、ず~~~っとついて歩いていたので私もそれに便乗していました。オキアミ・エビ・イカ(ゲソ)・アジの切り身などを水槽の様子を見ながら入れていく係員さん。その後をちょこちょこ歩く我が子。ほほえましいけど、ちょっと邪魔だったろうな~、係の方すみませんでした。コウイカの餌やりでは係の人が棒に刺したエビを差し出すと、触手がニュ~とのびてエビをひったくる。イカの足の10本のうち2本が触手なのは知っていましたが、普段は隠されていて必要なときにのびるというのははじめて知りました(コウイカの特徴なのかもしれませんが)。勢いがよかったのはニジマスなどの川魚。開放型の水槽なので水が飛んできてすさまじかった。筒の中に隠れていたウナギが餌を食べるために暴れているところも一興でしたよ。
12時半くらいに入場して、5時くらいまでたっぷり堪能して、親子共々大満足。いい一日でした。















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